顧問サービス
顧問弁護士や顧問税理士のように、AI活用の専門家が御社のパートナーになります。構築ではなく、ビジネスの成果を届けます。
まずは御社の業務を知ることから。現状をヒアリングし、AI活用のポイントとROIを見える化します。
ヒアリングシート記入
御社の業務内容・課題を整理するシートにご記入いただきます
初回回答
メールでAI活用の方向性をお伝えします
Web通話(1回無料)
詳細をお伺いし、具体的な提案書を作成します
こんな課題を解決します
中小企業でよくあるAI活用の例をご紹介します。
社内の情報が一瞬で見つかる環境
社内の規定・マニュアル・過去の報告書がバラバラに保管されていて、必要な情報を探すのに毎回30分以上かかる
PDF・Word・Excelなどの社内資料をAIが読み込み、チャットで質問するだけで必要な情報が即座に見つかる環境を構築。「あの規定どこだっけ?」がなくなります。
- 情報検索時間: 30分 → 数秒
- 新人教育期間の短縮
- 属人化の解消
見積作成が誰でも20分で完了
見積書の作成に過去の類似案件を探すのが大変。ベテランの経験に依存している
過去の見積データをAIが学習し、案件の条件を入力するだけで類似案件の見積を参照しながら新しい見積書を自動生成。精度を保ちながら作成時間を大幅短縮。
- 見積作成時間: 2時間 → 20分
- ベテラン不在時も対応可能
- 見積精度の標準化
問い合わせ対応の6割を自動化
顧客からの問い合わせ対応が多く、定型的な回答に時間を取られている
よくある質問と回答をAIが学習し、顧客向けのチャットボットとして提供。複雑な相談のみ人が対応する体制を実現。
- 問い合わせ対応時間: 60%削減
- 24時間対応が可能に
- 対応品質の均一化
顧問契約で届くもの
AI活用は「導入して終わり」ではありません
技術変化が速い
主要AIモデルは3〜6ヶ月で大幅アップデート。経営者が自力でキャッチアップし続けるのは現実的ではありません。
活用は1つでは終わらない
1つの業務でAI化が成功すると「じゃあこっちも」と横展開が広がります。継続的なパートナーが力を発揮します。
セキュリティ・ガバナンス
AI利用の情報漏洩対策や社内ガイドライン策定は、一度きりではなく継続的に取り組む課題です。
月次AI活用レポート
御社の業種に合わせてカスタマイズしたAI活用情報を毎月お届けします。最新動向の把握から具体的な活用提案まで、行動につながるレポートです。
- ●Claude 4.5リリース → 御社の見積書作成業務に活用可
- ●GPT最新動向 → 現場写真の自動分類に有望
建設業界でのAI活用事例を2件紹介
活用状況レビュー
スタンダード以上導入済みAIツールの利用データを可視化し、定着度と改善点をレポート。投資対効果を数字で見える化します。
顧問プラン
ライト
気軽に始めたい企業向け
- 月1回の定例相談(30分)
- メール/チャットでの質問対応(月3件)
- 月次AI活用レポート配信
スタンダード
本格的にAI活用を進めたい企業向け
- 月2回の定例相談
- チャットでの随時相談
- ツール選定・導入アドバイス
- 月次AI活用レポート配信
- 活用状況レビュー・改善提案
プレミアム
AI活用を経営の柱にしたい企業向け
- 週次の定例ミーティング
- 優先対応
- ベンダー選定・管理支援
- AI戦略の策定支援
- 新規活用ポイントの能動提案
- 社内勉強会の実施
- 月次AI活用レポート配信
- 活用状況レビュー・改善提案
AI導入プロジェクト支援
顧問契約とは別に、プロジェクト単位での支援も可能です。ベンダー選定、要件定義、PoC推進、導入の伴走、効果測定まで一貫して支援します。
Reigal Labsについて
中小企業のAI活用は、止まっている。
大手企業にはAI専門チームがいる。でも中小企業には? 社内にエンジニアがいない。大手コンサルは高すぎる。 AIをやらなきゃと思いながら、何も進んでいない企業が大量にある。
大手SIの知見と、個人の機動力。
大手SIで生成AIの基盤構築を主導してきた。 エンタープライズの現場で得た知見がある。 同時に、個人でプロダクトを作り続ける機動力がある。
変革を届けるパートナー。
大手の知見を、顧問として届ける。 構築は売らない。御社のビジネスが変わる成果を届ける。 それがReigal Labsです。
実績
大手企業の社内文書RAGチャットサービス等、生成AI導入プロジェクトにプロジェクトリーダーとして複数参画。生成AIサービスの開発・運用に3年以上従事しています。
プロダクト
自らプロダクトも開発・運用しています。ツールの開発者でもあるからこそ、ベンダーの提案を技術的に評価できます。
専門性
フルスタックの技術を理解しているから、ベンダーの提案を正しく評価できます。
資格
2025 Japan AWS All Certifications Engineer(全冠)
クラウド技術の最高峰資格を全取得
情報処理安全確保支援士試験 合格
国家試験・情報セキュリティの専門資格に合格
応用情報技術者
国家試験・ITの応用知識